何でこうなる?・・・


まったくがっかりである。今回の尖閣問題の件であるが、まさか日本政府は船長釈放で事態をう収拾しようとしたなら愚の骨頂を通り越している。中国人相手にで商売をしている日本人なら誰でも分かるだろうが、誤りは認めない、反省しない、平気で相手をだます・・・。そういう国民性なのだ。
 たとえ多くの観光客や留学生が訪れ、経済的にもつながりが強くなってもお互いに理解しあえる対称ではないのだ。4名の日本人が拘束され、うろたえたか?
 世界に向けて何の情報発信もせず、話し合いも拒否され、ますます要求は厳しくなり、まさに打つ手なしである。うそもつき続けると本当になってしまう。この問題に関しては正当性のある日本は、尖閣が日本の領土となった経緯を中国を含む諸外国に向けて発信しなければいけない。当然経済的打撃もあるだろうが、行動で示さなければこの先永遠に理不尽な要求を突きつけられることになる。領土問題は戦争でも起こらない限り解決などするはずがないのであるから、認めなくても言わせないことが必要である。
 菅政権は、国民が土下座をしてなってくださいとお願いした訳ではない。なりたくて総理大臣になったのであるから、まじめに国の将来を考えないと国がだめになる。国会議員の政治生命などどうでもいい話だ。責任を果たせなくてもなお政治家をやりたいなら、鳩山と小沢にどこか山奥に土地を買ってもらい民主村でも作って村長でもやっていればいい。